2026/10/25 13:46
お味噌汁にも、ごはんにも、毎日のように使う海苔。
皆さま、「一番摘み」ってどれぐらい収穫された海苔の中で
貴重なものかご存じでしょうか。

一番摘みとは
海苔は、秋に海へ張った網から、冬のあいだ何度も摘み取ります。
その一回目が「一番摘み」です。収穫全体の1割ほどしかないんです。
どうして柔らかいの?
一番摘みは、芽がまだ若いので、口に入れるとふわっとほどけます。摘む回数が増えるほど、海苔は少しずつ厚く、歯ごたえが出てきます。どちらが良い悪いではなく、向く料理が違うだけ。そのまま食べる、ごはんに巻いて食べるなら、一番摘みがいちばんおいしく感じられます。
有明海で育つ海苔
有明海は、潮の満ち引きの差が日本一大きい海です(約6メートル)。潮が引くと網が空気にふれ、満ちると海に沈む。この繰り返しが、海苔の旨味を深くします。

「神の手仕事」とは
一番摘みの中でも、色・つや・香り・口どけのすべてがそろった海苔だけに、この名前をつけています。福岡有明のり全体の、わずか0.001%。海苔師の手と、その年の海がそろった年にだけ生まれます。
はじめての方へ
まずは焼きのりを、何もつけずに一枚。次に、炊きたてのごはんで。口どけと香りの違いは、食べるとすぐに分かります。一番摘みの焼きのり 全形10枚、または4切4枚からどうぞ。
一番摘み 焼き全形10枚
神の手仕事 4切4枚
福岡有明のり 最高級一番摘み「神の手仕事」全形10枚
一番摘みを、摘むのは一度きり。
私たちは、毎年一回一回、心を込めて
皆さまの食卓に届けてまいります。
